2015年4月24日金曜日

市役所で伝えたかったこと

6日目は、午前中の強風と午後の雨にたたられたこと、一通り全エリア回ったので、再訪の場所で前回と違う場所を選ぶという手間がかかる状況になったこともあり、一日分の目標である70回を下回る遊説回数となりました。

高岡→弥生→宮舘→折笠→富栄→細越→愛宕×2→八幡→賀田→鼻和→小島→三森→独狐→休憩
石渡→元薬師堂→土堂→横町→近名→イオンタウン→城西×2→鷹匠町×2→市役所→昼食
新寺町→桔梗野→旭ヶ丘×2→緑ヶ丘×2→清水→大原×2→桜ヶ丘×8→原ヶ平→千年→休憩
泉野→門外×4→堀越×3→門外→大清水角→小比内×2→佐藤長角→城東中央→休憩
高田×2→田園→早稲田×4→福村→福田→境関→神田=68

ところで、遊説の内容は、少しずつ変わっているとはいえ大筋では4年間の活動と立候補への思い、救急と介護への問題提起、それに自転車遊説と決意表明という3本立てなのは同じなのですが、本日の午前中最後の市役所だけはまったく違う内容を語ってきました。
それは、決意表明のチラシに書いたように、落選して一市民という立場でかかわったことで見えるようになった市職員の勤勉な働きぶりのことで、議員という立場では決して見えなかったもので、それを知るためにこの4年間はあったという感謝の思い、そしてその上で市政をよくするためにもう一度議員という立場でかかわるようになりたいという決意を伝えたかったからでした。
職員からすれば、よけいなおせっかいかも知れませんが、面と向かって言えることではないだけに、マイクを持ったこの機会だからこそ伝えておきたかったことですし、桜まつりが本開幕して選挙カーを止めての演説はできない状況の中、自転車で拡声器の私だからこそできる芸当ですので、ご寛恕いただきたいと思います。

何はともあれ、選挙活動できるのも明日1日、最終日は初日の沢田地区と並ぶ相馬の最奥地区・藍内からスタートし、最終街頭演説をホームタウン昴の集会所前で行う予定です。
それ以外は、市内を遊撃するつもりですので、演説を聞いてみたい方はぜひ気軽にお知らせください。