2015年4月5日日曜日

ヒロロに投票に行こう

町会やボランティア活動など公益的な活動における保険契約を市が一手に引き受ける市民活動保険制度の説明会がヒロロで開催されるのにあわせて、せっかくの機会と思い急きょ開設された期日前投票所で投票を済ませました。
市民活動保険も重要ですが、県議選への関心を呼び起こすのも政治に関わる者の責任ですので、先に投票所のことをお知らせします。

これは、12月定例会ではけんもほろろだった選挙管理委員会が、同月に行われた総選挙で全国最下位の青森県の中でも低い投票率であったことに危機感を覚え、3月定例会で弘大とともに設置を約束したもので、来年の参議院議員選挙ではという悠長な答弁をいい意味で豹変させたのは、このBlogで主張した立場としてもうれしかったものです。
実際に3Fヒロロスクウェアに設置された投票所に行ってみると、先に数名の方が待っておられ、私が呼ばれた後からも次々と来場者があり、来たついでに投票しておこうという呼び水になっているようで、何よりでした。
弘大の場合は、在学していても住民票は出身地に置いたままという場合もあるでしょうし、近隣の市民が気軽に足を運べるか実績を見ないとわかりませんが、商業施設については太鼓判を押せる状況ですので、地理的に考えれば城東のさくら野・城西のイオンタウンでも実施するのは検討すべきだと感じました。

ところで、その県議選弘前市区は、無投票が県下でも5選挙区、全国では21%もの無投票率という中で、6人の定員に9人が立候補する激戦区だけに、前回より投票率が上がるとは思いますが、行政ができるのは投票しやすい環境を作り投票を呼びかけるところまでです。
そこで投票するかどうか、誰に投票するかは皆さんに委ねられた大事な権利ですが、政治に意思表示する貴重な機会ですので、個人的なご縁ではなくどんな政策を前面に出しているのか、政党の主張と候補者の政策に食い違いはないかといった人物よりも政策本位の選択をしていただきたいと思っていますし、私もその基準で名前を書いてきました。

ぜひ、ヒロロに行く際でも、12日の投票日に地元の投票所でもいいですから、必ず投票に行きましょう。